メダカを育ててみよう

  メダカをもらったら・・・

ビニール袋に入っている場合、袋のまま水槽の水に浮かべて同じ温度になるまで待ちます。
そして水槽の水を少しずつ袋に入れ水質に慣らしてからメダカだけ水槽に移します。 または容器を水につけて自然に出て行くのを待ちます。


小さな稚魚の場合

すみっこに残っていないか、確認しながらていねいに容器にうつしましょう。
ビニール袋のすみっこに残りやすい。)そして 明るい窓辺やテーブルにおいてよく観察しましょう。


汲み置き水

水道水の場合、明日のために水をくんで、カルキをぬいておきましょう。地方によってはカルキが多くて2〜3日かかる場合があります。
広い水面のタライなどに入れて日に当てると早く抜けると思います。

地下水でも温度を同じにするために1日汲み置いておきましょう

ちなみに我が家は地下水の出る蛇口があちこちにあって恵まれた状態です。(^-^*)


                      2003年更新


 稚魚の入ったビニール袋に空気を含ませて入り口をしっかりにぎり、ゆっくりと逆さにします。すると底の方に空気がまわりますから隅っこにいた稚魚も自然に水と一緒に移動します。そこで袋の口を大きく開けてゆっくりとゆするようにして水槽に移します。
メダカ特に稚魚はなにかにくっついていたいという性質が強く袋のすみに残りやすいのです。