メダカを育ててみよう

       メダカの飼い方  

 屋内の透明水槽で育てる方法
                    

メダカを理科的に観察出来ます
横からよく見えるので♂♀の判断、タマゴの状況、病気の早期発見など観察しやすいです。

水草をタップリ入れて、人口エサ中心でそだてます。
明るい窓辺におくと水草が酸素を出してくれます。(光合成 酸素は水面からも取り込んでいます) ただしガラス面に藻がつきやすいです。
藻を食べてくれるイシマキガイやヤマトヌマエビを一緒に飼う方法もあります。

毎日おなじしぐさでエサをやると、よくなれてかわいいです。
少ないめのエサを回数多く与えると早くなれますよ。


食べのこしたエサやフンを見つけたら細いビニールホースなどで吸い取って、減った分だけ汲み置きの同じ温度の水をゆっくりと入れてやります。

この場合、底砂利を敷きますと汚れはあまり気になりません。砂利の隙間にバクテリアが住み着いてアンモニアを窒素に換えてくれるので、メダカにとっても安心です。


容器をお掃除する場合はチューブで上部のキレイな水を吸い出します。
多分3分の2くらいはきれいだと思います。その後メダカを引越しさせて、容器をお掃除します。 砂利もざるに入れて軽くゆすぎます。

砂利・水・メダカなどを戻して汲み置いた水を追加します


水道水は1日以上汲みおいてカルキを抜いてください。
専用バケツにいつもお水を汲み置く習慣をつけてください。


我が家の屋内水槽です。
変わった形でしょう。(^-^)

ずっと屋内においていましたが、現在は玄関の軒下においています。
出入りのたびに指で水面をつついて愛想してやるので良く慣れています。
エサは残さぬ程度にほんの少し振りまく程度で、底砂利を敷いているので水底の汚れは気にならず、お掃除は年に一度です。
ただしガラス面はこまめにこすって藻がつかぬようにしています。


                      2009年夏更新