2001年 一年間にわたり開催されたインナーネット博覧会に参加していました
そのトップページで「水草の実験」が紹介されました      

  2001年
11月28日
9時掲載
             紹介文

    
冬、水の中のメダカたち(aanda)
   
  トップページの映像 (732×406)

ウイルス騒動のため当日は見逃しました^^;
   昔はどんな小川にもいた“メダカ”。今ではなかなか見られなくなり、絶滅の危機にあるとか…。“メダカ”は寒い冬をどんな風に過ごすのでしょうか。水の中を覗くような気持ちでちょっとパビリオンを覗いてみませんか?

メダカの飼育記録や実験記録を満載した「水面下の独り言」パビリオン。これから寒い冬を迎え、メダカの越冬のための情報が掲載されました。
メダカは寒い冬をどのように過ごすのか? 実は厳しい冬の間、メダカは水草や落ち葉などの下でじっと耐えているのだそうです。しかも、水草はメダカのアンモニアを吸収し、水中に酸素を出すという重要な役割を担っているのだとか。
そこで『水草の実験』。小川や田んぼなど、もともとメダカが住んでいた環境を参考にしながら、飼い主の“おばちゃん” がメダカと一緒に水草を育てたレポートです。冬でも元気な水草はどれなのか、夏に適した水草はどれなのか、年間を通して実験した結果を見ることができます。一年を通して枯れない水草もあれば、夏の間は非常に元気でも、冬は枯れてしまう水草など、水草にもそれぞれ特徴があります。
メダカを飼っている人には必見なのはもちろんですが、飼っていない人もほのぼのとした気持ちになれます。
やっぱりメダカは自然と同じ環境の中にいてほしいですものね。
   
     
水面下の独り言
aanda
   
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