2003年11月13日
第2戦 Bristol練習
というわけで、昨日のORJでのNR2003 シリーズ第2戦練習レース@Bristol結果報告です。
ここBristolは1周16秒程度のショートオーバル。直線も短いので気を緩める暇がない。
逆に言えば抜きどころがないコースともいえるわけで、無駄なPIT作業をさけることが上位進出のコツなんですな。
週末にある程度のSetは作ったんだけど、火曜日にyukiさんからSet情報をもらってどうしようか迷う。確かにタイムは出るんだけど長い目で見るとタイム落ちが激しいので今回は自分のSetのままでの出走。
参加台数20台。
Practiceの間、PitOutから合流するのそりゃ大変なこと(笑
予選は4位で通過。相変わらず予選Setないので本線Setそのまま。
#PPのSilverさんのタイムは驚異的でした。(汗
決勝、意外にスタートはみんなスムーズ。
以前だとリスタ直後にクラッシュ発生してたんだけど、「ダメージリアル」の重みを感じてか慎重にスタートしてる。いい感じ。(^^
でも、スーパーショートなこのコース。車修理でPITがちょっと長引くだけでもすぐラップダウンになってしまうため、次第にラップダウンが増えてくる。f(^^;
リスタ時、ラップダウンはインサイドのラインに並ぶことになるので先頭の方はリードラップとラップダウンの入り乱れたスタートになっちゃう。
中盤、一つ順位をあげて3位を走ってたんだけど、前にいるラップダウン車の様子を見てついて行ってたんだけど、ブレーキが遅れちゃってて、追突さけるために若干アウトに逃げた。そこを後続は見逃さずインを取られる。
しかも、
後続が見事なテールtoノーズなのでインに入らせてもらえない。
おこぼれおいしかったですか?>抜いていった方(笑
3周ぐらいアウト側で壁にお世話になりながら走るはめになり、気がつきゃ10位(つД`)
でもね、ここはクラッシュの宝庫。(笑) そこで巻き込まれないようにすれば車の修理にPitInする車たちを労せずに抜けるはず。
#そもそも、よっぽどのミスしてくれないとここ抜けないし。
そんなこんなで何度かの前方のクラッシュをエプロン最内走行で順位を上げ、残り15周で3位に返り咲き。
上位のペースも上がらないみたいだし、ここでプレッシャーかけてミスを誘うかと思ったその瞬間
またまた出ました単独スピン(涙
今回はコントロールロストしながらコース上にしばらく居座った危険な状態。
「後続の人ごめーん」と思ったらみんな見事にこれをさけてくれた。
さすがにイエローは回避できませんでしたが、後続の方ありがとです。m(_ _)m
自分の車はというと、リアトランクがグッシャリつぶれた状態。スピンした場所がよかったのか5位で隊列に戻れたんだけど、どういう挙動が出るか想像できないし、それでスピンして迷惑もかけたくないのでピットイン。
トンカチ職人はリアバンパーを手早く取ってくれ、リードラップのまま送り返してくれました。(苦笑
リードラップに残っているのは10台、もちろん順位は10位。
残り周回を考えるとでっかいクラッシュでも起きてくれないと上位進出は厳しいところ。
#車の状態もよくないしね。f(^^;
しかし、不謹慎な願いは天に通じず(笑)、結局、三つ順位あげた7位でチェッカー
BRISTOL MOTOR SPEEDWAY
予選 6位/20台
予選 7位/20台
Caution Flags: 11 (49 laps)
Lead Changes: 5 (3 drivers)
Weather: Clear, 69 °F, South 3 mph
Pitstop Frequency: 1x
今回は本番の半分の周回数。だけど半数がラップダウンになってます。
ということは、リードラップに残れれば相当いいところまで行けるはず。
ラップタイムがあってもラップダウンにつまったらそれも意味ないし。ラインの自由度がとれないとクラッシュも避けれない。結局は安定して走れることが上位進出の一番の要素になるんじゃないかな?
それにしても、後ろビタ付けでの単独スピン病、なんとかせななぁ・・・
#相当視界に頼った運転してるみたいですね>おいら f(^^;
[ カテゴリー : NR2003 ]
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