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2004年02月28日

NOSC第7戦@ダーリン㌧

というわけでNOSC第7戦@ダーリン㌧のレポです~。

このコースはORJ時代に2連勝を果たしている非常に相性の良いコースなんです。
NOSCシリーズでまた未勝利のおいらはここで一発・・・と思うのも当然でありまして、直前までSET調整に励むのでした。


で、プラ終わって予選開始

1周目、T1-2は全開でラインもばっちり
T3前でブレーキ・・・T4に入ったところでアクセルオン
そして、T4出口














スピーン
みなさまおまたせしました。(つД`)


結局、スピンしながらライン通過し、2周目にかけることもできずに予選終了~(号泣

というわけで、14/16位という後の方からの追い上げになるんですが、ここはコース幅も狭く、その割にはバンクがきつく、ちょっとしたミスで壁に吸い寄せられたり、スピンアウトしたりするのでクラッシュに巻き込まれやすい後方は大変なのです。f(^^;




さて決勝



タイヤの摩耗がタイムに影響大のこのコース、YellowのたびにPitに入りタイヤ交換をする作戦をとってみる。

で、2回目のYellowが発生した10周目・・・
3台ぐらい前の車がストレートで絡んだようで、もつれながらT1を駆け上がっていきました。(まだ前方)

これでT1は走れないと思ってエプロンに降りたところ、そのうちの1台が降りてきてごっつんこ。

速度は遅かったのですが、当たり所が悪かったらしくてEGから煙が・・・(つД`)

立て直すのにもたついていたらTOP集団が目の前を通過。
この時点で-1L (つД`)

#スポッター暴走してたのはたぶんこのせいです。
#みなさんスマソ。m(_ _)m


当然修理のためにPitInするんだけど、トンカチ職人たちはEG止めての大修理をはじめまして、修理している間にさらに-1L

結局このクラッシュで-2Lになってしまいますた。(つД`)

また、EGとめるほどの大修理をした場合は高確率でEGパワーが落ちます。
今回も例に漏れず、3速が吹けきらない状況。
もはやラップバックも期待できず、

上位がリタイヤするのを期待して走り続ける不謹慎モード発動。(笑




途中でタイヤの空気圧あげたり、Tape張ったりと少しでも速度が伸びるように処置し、また、良い感じでYellowが発生したので、その後ラップダウンを重ねることもなく無事完走。

結果はクラッシュ直後の15位から8位まで持ち上げて終了~

ええ、そうです
6台の屍を越えさせていただきました。
(計算が合わないのは、同じようにダメージを受けた車を1台パスしているから。)

#あぁ~めちゃ不謹慎だわ。f(^^;


DARLINGTON RACEWAY (111 laps)
 予選 14位/16台(PPから1.318遅れ)
 決勝 8位/16台(2Lap遅れ)
 Caution Flags: 14 (54 laps)
 Lead Changes: 6 (5 drivers)
 Weather: Clear, 69 °F, South 8 mph
 Pitstop Frequency: 1x


というわけで、ダーリン㌧3連勝はだめだったわけですが、思いの外上位でゴールできたのでよしとします。


でも、ここまで流れがひきこめないと、もう勝てるきしません。
でもいいんです。こうなったら

不勝神話でも作ります!!

#ランクまで落ちたらただのヘタレ。(笑

[ カテゴリー : NOSC  ]

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