2004年07月04日
NOSC第22戦@Richmond
NOSCシリーズも22戦。シリーズも大詰め。今回はRichimond。ナイトレースです。
このコース、上から見るとアルファベットのDの形をしているDシェイプオーバル。
しかも、コース長が短くショートトラックに分類されます。 ホームストレートがDの背の部分になり、バンクも結構ついているため、ストレートと言うよりも360度ターンを3つのRセクションで構成するすると言ってもいいくらい。
旋回中のブレーキを多用するテクニカルなコースです。
今回のset、火曜の練習前に30分でできちゃったsetだったり。
木、金といろいろいぢったけどいい感触がつかめず結局このまま。
予選は無難に4番手。
ポールアワードを争っているyukiさんは2番手ということで、ポールアワードがぐっと近づく。(笑
そして決勝。
PPを取ったSamidareさんは引っ張れるところまで引っ張る作戦決行。
上位のミスもあって、56Lに1度だけLLをとって踏ん張らずに再び2位に下がる。
#だって、ここの2W疲れるしタイヤきついですから。(笑
そんなこんなでレースはYellowがほどよく出る展開だったんですが、リスタートを何回かやったところ・・・
ギア比ミス発覚。
いつものごとく2速スタートなんですが、緑旗出てすぐベタ踏みするとホイルスピンしちゃって出だしが遅れる。○| ̄|_
というわけで、T1に入るまでに並ばれちゃうことが多く、ちょっと苦しい展開です。
そんなこんなであっというまに終盤(笑
順位はFERUさん、Untanさん、yukiさん、おいら、kazumaさん、Samidareさんといったオーダー。
意外に抜きにくいこのコース、タイヤ交換しても抜くのがきついからPitInによる順位落ちを考えるともうPitに入れない状況。
そして、98Lにドラマが起きます。
なんと上位3台が接触によってスピンアウト。
うまい具合にスペースが出来たこともあって、この事故を何事もなく回避しTopに返り咲いたわけです。(^^
そこでSamidareさんが一言
「なにが起こるかわかりませんねぇ・・・」
そう、これだけでは終わらなかった。
113L目のリスタート、相変わらずホイルスピンのためにダッシュが出来ないおいらに後ろのkazumaさんがインに並びかけてきます。
そして、T1/2を2Wでクリアし、ブレーキング競争となったT3入り口、
イン側からスキール音が。Σヽ(゚Д゚; )ノ
次の瞬間、視界はぐるぐる回ってました。
リプみるとkazumaさん、ブレーキロックしちゃって直進しちゃったみたいですね。
それで、おいらの左サイドに激突→スピンだったみたいです。f(^^;
まぁ、PS2のPadでここまで走れるkazumaさん、そりゃたまにはミスもしますって。(笑
そもそも、棚ぼたでもらった首位の座、このままうまく行く気はさっぱりしてなかったので、全然気にしてません。(笑
#だから次戦休まんでもええよ>kazumaさん。 f(^^;
それはそうと当然Yellow発生、Yellow解除されると残りはたぶん2L。
となるとやることは一つ
Tape100%
テールがつぶれちゃったんで空力バランスがちょいと心配だったんですが、意外に大丈夫っぽかったのでギャンブルしてみますた。(笑
そして最後の2L、上位の接触もあって最終的に8位でゴールするのでした。
RICHMOND INTERNATIONAL RACEWAY(120 laps)
予選 4位/15位(0.140sec遅れ)
決勝 8位/15台(4.63sec遅れ)
Caution Flags: 13 (61 laps)
Lead Changes: 7 (5 drivers)
Weather: Clear, 59 °F, South 8 mph
Pitstop Frequency: 1x
優勝したのはSamidareさん。
運も味方につけた見事なPole To Winでした。(ΦДΦ)祝まーす。
今回の結果、yukiさんとは20ポイント近く点差を縮めることができますた。
ただ、2位のFERUさんが終盤のクラッシュに巻き込まれながら3位を(σ・∀・)σゲッツ!!したためyukiさんとの差が30弱まで一気に縮みますた。
そんなこといってたら後ろには70ポイント差でRuffianさん(今回2位)が迫ってきてたり。
結果次第では今回のように一気に点差が縮まる可能性があるNascar。まだまだチャンピオンの行方は分からないですよ~。( ̄ー ̄)ニヤリ
[ カテゴリー : NOSC ]
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