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2008年09月28日

3056km

とうとう3000km超えました。




もう慣らし終わってええかなと思ってます。(火暴

#でもオイル交換おわってからね。w

それはさておき、装着済みパーツインプレ再開で。

とはいえ・・・














9/5にとっくに付いてましたが。(;´Д`)


今回ははこちら

080928a.jpg黄色いのがそのパーツ

D SPORTSフロント・ロワブレースセットです。

サイトの説明によりますと
X4の新型メンバーのサイドの剛性不足を補うために開発。
第一メンバーからサイドメンバー部分を重点的に補強し剛性アップ。
スポーツユースを考慮し、Aアームを補強するプレートを追加しています。

と、フロントの下回りを強化するつっかえ棒群ですね。


取り付けに際してロワアーム根本のボルトの脱着の必要があり、これが堅くて手間取ったために作業には3~4時間ほどかかりました。


で、取り付けおわって第一印象。



まったく別物やんけ\(^o^)/

これまではステアを切り込んだときに

アンダーフロアが切り込んでいく
 ↓
ボディ全体が旋回開始

と、ステアに対してワンテンポ遅れて旋回が始まる感じがあったんですが、これがほぼ皆無に。
ふわふわしてて気持ち悪かったハンドリングの不満も解消。

正直ね、X4でスポーツ走行するならこれ必須じゃないかと思うぐらいの効果ですよ。
素の状態でいくら足かためても、ボディのヨレで効果半減しちゃうんじゃないですかね?


かなり大げさなパーツだなぁとは思ってましたが、こういう形状になったのもある意味納得。
元がコンパクトカーなだけに、スポーツ走行に十分といえるほどのボディ剛性はないんでしょうね。
取り付けの際にも、ボルトの通る穴がずれてたりしましたから。
#だから時間かかったのです。(;´Д`)


効果が大きいことを象徴できる現象もありました。


取り付けてから交差点曲がったりする度にパキパキと音がするんです。

レガシィのロワアームバーでも同じようなことがあったので、ボルトの締め付け不足だというのは容易に想像できました。
それでも下に潜り込んで力の限り締めたんですけどね。
#レガシィは最終的に増し締めで音はなくなりました

レガシィならたまになる程度だったんですが、今回はほぼ毎回。
増し締めしても距離が進むと音の頻度は多くなるばかり。
タイヤの扁平率やボディ重量から考えると、やっぱりこの部分の剛性不足感は否めないかなと・・・

最後まで締め付け不足になったのはロワアームの前方部分のボルト。
(フロントメンバーから縦に伸びてるバーの写真奥側取り付け部)

下から潜り込んでの締め付けでは限界と判断し(Dらーでも増し締めお願いしたけど改善せず)、他の締め付け方法を模索したところ・・・・


080928b.jpgいとも簡単に・・・・


普通にハンドルめいっぱい切ったらアクセスできるじゃないですか。/(^o^)\


ここからスピンナハンドル+ソケットで力の限り締め付けたらパキパキ音はなくなりました。w
取り付け時期は福島遠征前だったんですが、これだけ走っても音は皆無。
もう問題ないでしょう。

さて、これで市販されているつっかえ棒関係は全部入りました。
これでやっとチューンの入り口の門をくぐったかな?って印象ですね。w

[ カテゴリー : BOON X4 (M312S)  ]

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コメント

今日のエントリでも書きましたけど、とあるショップでの作業で慣らしに決着がつきます。ww

現地で全開インプレできますけどどうっすか?w

投稿者 Shim : 2008年10月02日 23:51

全開インプレお待ちしています。

投稿者 kasikasi : 2008年10月02日 00:05