« あぁ海門 | メイン | 怪鳥が福井にやってきた »

2009年01月27日

玄箱とHDDとUSBケースと

小鳥さんLoveのmaxiさんが鯖な話(その1その2)を書いているのでこちらも負けじと鯖な話を。


といっても















玄箱ですがwwww



さてとw

話はずいぶんとさかのぼるけど、去年の春に玄箱購入。Debian化してファイルサーバーとiTuneサーバーとして運用中。

熱的なマージンを考えて80Gの2.5インチHDDを突っ込んで動かしてたんだけど、さすがにファイルサーバーとしては容量不足。かといってHDD買い替えるのも芸がない(そもそも80GはNotePCのお下がり)ので、外付けのUSB-HDDで増強することに。


その前に玄箱のDebian化はこちらを参考に。m( )m カンシャカンシャ

Debian化に関してここで注意点を。

上記サイトではDebian Woody→sargeにアップグレードすることになっているけど、今現在すでにsargeのイメージ入手はできない状況のためアップグレードは無理。

いろいろ調べていたところ、うれしい事にこちらでsarge化されている玄箱用Debianパッケージを配布していただいてるので、これを利用してDebian化。
#ちなみに家の玄箱はさらにetchにアップグレード済み。

iTuneサーバーも上記サイトではパッケージをDLしてきてインストールすることになってるけど、今は「# apt-get install mt-daapd」で難なくインスコできて楽チン楽チン。


さて、こっからが本題。w


外付けUSB-HDDケースは近所の店で一番安かったGROOVYのSATA2-CASE3.5を購入。

年末にWDの1T買ってきてこいつにぶちこみ、普通に接続してマウントするだけで無事ファイルサーバー増強できたまではよかった。

というのは、こいつに入れた動画再生中、5~6時間に一回の頻度でとまる。
しかも、HDDケース自体が堕ちて(電源兼アクセスLEDが消える)、かつ玄箱を巻き込んで玄箱がアクセス不能になる。telenetもつながらないのでコンセント抜くしかない。

調べてみたとろ、価格.comの口コミに不具合報告がいくつかあって、このHDDケースはハズレっぽい。
某巨大掲示板で、別ケースの話でUSBハブを介して接続すれば改善という情報もあったので、わらにもすがる思いでやってみたももの、連続テスト9~10時間でやっぱり同じ現象が。頻度は下がりはしたものの、AC抜き差しでしか復帰できないのでは、HDDの負担を考えると実用には絶えられない。orz

これは使えんということで、初期不良で返品することに。
お店のご好意で、差額で同等品と交換していただけるということなので、たまたま特価で販売されてたANTECのMX-100に変更。
ちなみに、Groovyより500円安かった。w


早速HDDを入れ替えて玄箱に接続して連続テスト開始。
36時間経過したけど今のところ不具合の発生はなし。








と、この記事を書くのに某巨大掲示板を見直してたところ・・・

>別ケースの話でUSBハブを介して接続すれば改善という情報もあったので















これMX-100のことやんけwwwww


高負荷で動かなくなるってことなんで今問題になってる内容とはちがうらしいけど、連続再生テストクリアしたら高負荷テストもやってみないと。(;´Д`)

[ カテゴリー : PC  ]

Trackback Pings

このエントリーのトラックバックURL:
http://freedom.mitene.or.jp/~shim/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/997

コメントする




保存しますか?


コメント