2009年10月17日
生はいいねぇ( ´ー`)y-~~
やっぱり月記帳なShimですどうもです。ネタ振りした銀週間の帰路は意外にも渋滞無し。
空振りっぷりでしょんもりしてましたが元気にやってます。
そんなわけで、本日はつてツテさん
つてさんに前売りをお願いしてたので、会場で受付のひとに合い言葉を言って入場です。
し「Soda Fountains観に来たしむです」(発言そのまま)
受「すいませんがお名前をもう一度」
し「しむです」(発言そのまま)
これなんの羞恥プレイ?つてさんヒドスwと思いつつ無事合い言葉が通じて無事会場入り。
#同じように前売り買ったVarriettaさんも同じ扱いを受けたらしいww
初めて入るライブハウスはすごい熱気。
今回のライブ、SodaFountains以外にも数組のアーティストが来てて、それぞれのファンがノリノリ。つられてこっちもノリノリ。w
そして、アーティストの入れ替わり待ちでまったりしていると、なにやら声をかけてくるひとが。
めっちゃわろてはる・・・つてさんこの後出番なのになにしてんのwwwww
なにやら忘れ物取りに帰って今到着したらしい。
軽く雑談の後、この後の出番に備えて去って逝かれました。w
そんなこんなでいれかわりたちかわりでライブは進み、最後のトリにいよいよSoda Fountainsが登場。
そう、いつぞやの関西遠征でお会いした小泉さんが登場です!!!
もちろん、このひとも登場
ノリノリやでぇwCDで聞く音からは想像できないようなパワフルな演奏、MCはゆるーいんだけど笑いのツボはきっちり押さえる関西風味w
つてさんも
アンコール二曲を含めてメリハリの利いたライブはあっという間に終了。
ライブ後はそれぞれのアーティストがフロアまで下りてきて、それぞれのファンと雑談してて、ものすごいフレンドリーな感じ。
今回のライブではSodaFountainsのニューアルバムの先行発売もやっていたので、CD購入しつつメンバーの方とお話を。
小泉さんがおいらの名前覚えててくれたのはうれしかったなぁ。(〃▽〃)
せっかくなので、購入したばかりのCDにサインしてもらって、Soda Fountainsのメンバー、つてさんをはじめとしたサポートの方々にお礼と激励の言葉を贈りつつ、会場を後にしたのでした。
戦利品w今回は初めてのライブだったんですが、Soda Fountainsのライブはもちろんのこと、他のアーティストのライブもすばらしかった。あっというまのほんと楽しい時間でした。
個人的にツボったアーティストも何組かいたので、明日は早速CD漁りに街へ繰り出そうかなw
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2007年12月19日
宮内の兄貴、安らかに・・・・
ICEのギタリスト宮内和之さんが、12/18耳下腺がんのため43歳で亡くなったそうです。ICEは1997年に宝石メーカーのCMソングとしてその存在を知り、クールでドライなボーカルとジャンルに収まりきらないグルーブを醸し出すギターサウンドに魅了され、これまで10年間ずっとおいかけてきました。
宮内さんは人脈が広く、ウルフルズの大阪ストラットで出てくる宮内君はこの方だったり、斉藤和義とは作品やライヴ出演などで交流があり、ミュージシャン仲間には「兄貴」と呼ばれていたそうです。
一時期活動休止状態だった頃もあったのですが、数年前に再開して活動が活発になってきていただけに残念でなりません。
宮内の兄貴、いままで本当にありがとう。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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2006年08月30日
うぉ~
遠征してぇ~ストレスたまってます。
なにげにこれ聞いて気持ち落ち着ける日々です。w
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2005年10月25日
MP3 Player
ずーいぶん前の話ですが、MP3 Playerを買いました。買ったというか、パチンコで珍しく大勝ちしたら景品であったので思わず(σ・∀・)σゲッツ!!したんですが。(笑
ものはPanasonicのSV-SD90(白)
景品1マソ分で買えるのかとびっくりして交換したんですが、家でしらべたら意外と安いんですね~。
以下、使ってみた感想です。
良い点
・音が良い。
他のMP3Playerを知らないので比較にはなりませんけど、webでの評価を見る限りかなりいい音出してると思われます。
また、エンコーダーやヘッドフォンの音質差がはっきりでますので、いいエンコーダーとヘッドフォンを見つければかなり高音質にできます。
#以前MP3エンコの記事書いたのはこのためだったりする。(笑
・小さい
幅42×高さ42×奥行き17.5mmと言うコンパクトサイズ。
どこにでも入ります。ヘッドフォンの方がからまって邪魔です。(笑
・SD Cardがつかえる。
携帯やデジカメのSDCardが流用できますし、SDカードを足せば容量は無限大です。(おおげさ
おいらSDカードのデジカメ持ってるので、併用してます
悪い点
・転送ソフトがイマイチ。
既存のMP3を扱うという使い方でいきますと、
転送ソフトへの曲の取り込み→転送ソフトから本体へ転送
という二段階の操作が要ります。
しかも、両方とも遅いし、操作も直感的じゃない。orz
iTUNEをちっとは見習わんかと小一時間・・・
・操作ボタンがイマイチ。
妙にストロークがあって、押すのに意外と力がいります。
#あと、曲送り/戻しがおいらの感覚と逆なんですよね~f(^^;
・SDカードが付いていない。
本体だけではSDカードがついてないので、追加購入する必要があります。
逆に、他の機器で既にSDカード持ってる方はそれを流用することも可能。
おいらSDカードのデジカメ持ってるので、併用してます
というわけで、現在はナイスなヘッドフォン(後日書きます)も見つけて音に関しては十分満足。
転送ソフトはそう毎日さわるモノじゃないですし、操作も流しっぱなしであまりさわりませんし、おいらにとってこれらは音の良さでカバーできるデメリットです。f(^^;
SDも512Mを\5kで買い足しましたが、今後値段が下落してくれば1G/2Gを手頃な値段で買い足して容量UPできます。
11月には新型がでるようですが、この音なら当分買い換えることはないと思ってます。
とまあ、痒いところに手が届いてるのか届いてないのかよくわからん感じですが、現状はおおむね満足しております。(^^
#というわけでkazumaさん是非ご検討を(火暴
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2005年08月07日
iTMS使ってみた
先日のエントリーに書いたiTunes Music Store、(略してiTMS)。ちょっくら使ってみました。
いきなり1マソつかってしまいますた。orz
だってレアなアーティストのレアなアルバムとか売ってるんだもん。((-ω-。)(。-ω-))フルフル
FSBの月間FSB12枚とか
Amaszonで買うより遙かに安いんだもん。((-ω-。)(。-ω-))フルフル
聞きたいときにすぐ聞けるんだもん。((-ω-。)(。-ω-))フルフル
ここでしか売ってない曲とかあるんだもん。((-ω-。)(。-ω-))フルフル
視聴はすべての曲で30秒できますし、気に入ったらそのままぽちっと・・・
ヤヴァイ、ヤヴァ杉。orz
でも、新しめのアルバム/曲が割高なのはちょっとと言った感じですね。
メジャーなら致し方ないと思いますが、ホントに好きな人しか聞かないようなのは最初から割安で出してくれたらなぁと思います。
あと、アーティストによってラインナップが全然違いますね。
古今すべてそろってるのもあれば、最新しかないのとか。
レーベルによっては全く無いところもある(例:ソニー系)ので、このへんは今後に期待ですね。
宴が終わってからやり始めて、気が付いたら午前5時だったのはここだけの秘密です。w
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2005年08月03日
いよいよ
久々のMusicカテゴリー。( ´ー`)y-~~Appleが海外に展開して大好評のiTunes Music Store、先日日本で始まりました。
1曲150円(一部200円)、アルバムのばら売りも可能、CDへの焼き付け無制限ということで、ちょっとそっち方向に強いひとなら購入した曲を自由にできるのと同意なわけで。
レンタル屋へ逝って借りてくるCDとほぼ同じ値段だし、視聴もできるらしいし、かなりそそるサービスであります。
#シングル/アルバム1枚単位で考えると割高かもしれませんが・・・
まだ手は付けてないですが、すでに入手困難な音源やらがリリースされてたら衝動買いしてしまいそうです。w
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2004年10月21日
CD借りてきた
通勤途中にある蔦谷、本日木曜日は旧譜CDアルバムレンタルが1週間で200円の日。最近どうしても聴きたい曲があって寄ってきました。
井上陽水ですが
こらそこ引かないの(´Д`;)
フジ系列の僕らの音楽って音楽番組で奥田民生がゲストだったときに、井上陽水のリバーサイドホテルをカバーしたんですね。
井上陽水自体はあまり聴かないんですけど、なぜかリバーサイドホテルはその発表当初からツボにはいってしまいおいらの中では名曲に位置づけられています。w
その曲をこれまたお気に入りの奥田民生がカバーしたものでリバーサイドホテル熱が再燃ししゃったんですね。不思議なことにこれまで音源持ってませんでしたのでようやく入手というわけです。
借りてきたのは3枚組のベスト。色々曲入ってますね。Puffyのアジアの純粋のセルフカバー(with奥田民生)とか。歯切れがよくてなかなかいいです。
そんなこんなで聞き進めていってふと思ったこと。
井上陽水の詞って文法おかしいな。w
リバーサイドホテルでは
誰も知らない夜明けが開けたとき♪
ホテルはリバーサイド♪川沿いリバーサイド♪
アジアの純粋にいたっては言わずと知れた電波がかった詞のオンパレード。w
この話をした連れが言ってました。
日本語勉強してから曲作れ(゚Д゚)ゴルァ!!
評価される芸術家ってやっぱりどっかネジゆるんでるんですかね~f(^^;
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2004年10月01日
がんばれ
sonyが公式にレベルゲートCD(CCCD)の全廃宣言を行いましたが、その影響か奥田民生(以下OT)のNewAlbumがCCCD→CDDAに変更して発売されることなりました。 OTのNewAlbumは先行シングルがCCCDで販売されており、SONYもCCCD以外は認めないという姿勢だった(佐野元春がNewAlbumのCCCD採用を強要され、独立したのは記憶に新しいところ)ためにOTのNewAlbum化は避けられない状況でした。#そのため、OTサイドはアナログ、SACD、DVDも発売します
例のCCCD撤廃の発表が合ってからOTのオフィシャルのBBSではCDDA化の要望が多く、OT好きのおいらとしてもその同行を見守っていたのですが、発売日の10/6の日程を変更せずに発売6日前の9/30に変更の発表です。
すでにCCCDでDiscを相当数製造していたはずで、それを破棄してまでもCDDAに変更したOTおよびそのスタッフの努力に心から拍手を送りたいと思います。
OTのNewAlbum、楽しみです。(^^
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2004年09月20日
SONYはCCCDを全廃へ
AvexのCCCD軟化の話については昨日話しましたが、それに追従する動きが見られました。そのメーカーは なんとSONY
(記事)
まさかSONYがこんなに早くに動くとは思ってませんでした。f(^^;
記事ではiPodの売れ行きにiPodで扱えないメディアは不利ということで動いたようですが、avexの件がきっかけになったのは間違いないでしょう。
こうなると、残るCCCD大手は東芝だけになりますが、東芝はどうするんでしょうね・・・。
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2004年09月19日
avexがCCCD採用を軟化の方向へ
Avexの人事問題で依田会長が浜崎あゆみをはじめとするアーティストの反感を買ってAvexのみならず日本レコード協会会長まで辞任に追い込まれたのは皆さんご存じかと思いますが、その流れをくんでか、avexがCCCD採用を軟化方向へというニュースが飛び込んでまいりました。 ということで、公式コメントとしていろいろと書いてますが、ぶっちゃけCCCDでも売り上げ回復しなかったんでしょ?
世の中はコストダウンで経営の合理化を進めてなんとか生き残ろうとしてるところで、コストアップになってしまう技術の導入で消費者無視の再生保証の無いCDもどき(しかも返品不可ときたもんだ)を売りにだしてるんじゃ消費者にそっぽ向かれますわな。
それにようやく気がついたか(もしくは気づいていたけど依田がダダこねてやめられなかったのか?)ということなんですが、そうなると
これまでCCCDで出した音源はCDで再販するの?
ということなんですね。
普通のメーカーなら再生保証のない不良品(あえてこう言います)は正常なものと交換なり返金なりの対応をするものですが、はたしてそこまでやるんですかね・・・・。
それと、CCCD推進の言い出しっぺであるavwxがCCCD採用の軟化の方向に動いたことで、残りのCCCD採用メーカーはどういう動きをとるのか、見物です。
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2004年07月09日
あ~あ
プロ野球の再編問題、毎日のように新聞をにぎわせてますが、球界のドンと呼ばれる某球団のオーナーが耳を疑う一言を言っちゃったようで・・・「たかが選手」
ですって?
選手って球界にとって大切なものじゃないですか?
彼らの意見を聞くどころか「たかが選手」って・・・何考えてるのやら・・・
こんな事言うやつに横綱審議委員会をつとめさせて良いのか?
#人格まで見て判断する機関なんですよ?いや、まぢでまぢで。
選手やファン不在で強引に進められてきた今回の再編劇・・・・
どうあがいても「覆水盆に返らず」状態まできてしまっているような気がして残念ですが、今後どうなっていくのか見守っていきたいと思います。
そういや、別の業界でも似たようなことやっちゃったのを思い出しました。
それは音楽業界
ミュージシャンやファンの意見無視してCCCD導入したり、挙げ句の果てに輸入CD規制法案をお上にねだりこんで成立させちゃったり。
ファンを囲い込もうとする努力なしに自分たちの利益をひたすら追求し続ける業界は要りません。
まぁ、ほっといても自滅していくでしょう。寂しいことですが・・・・
あ、そうそう、週末に衆議院の投票がありますね。
こんな法案を通した与党に投票する気はさらさらありませんから。
ちゃんと異議を訴えてくれた政党にちゃんと投票するつもりです。
私の投票理由はこれだけで十分ですが、他の事でも「なんかおかしい」と感じているそこのあなた。
はっきり
NO!
と言ってやりましょう!!
そのための選挙権ですから・・・
と、某氏がが選挙ネタ書いてたので無理矢理トラックバックかけて今日の日記は終わりっと。w
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2004年05月24日
イェイ
というわけで大塚愛のLOVE PUNCHを借りてきました。#残念ながらCCCDなので購入対象外。(;´Д`) もともと日テレのすいかってドラマで主題歌「桃ノ花ビラ」を歌っていたのが彼女を知ったきっかけなんですが、なんか気になる曲ではあったんですがその当時はそれ以上の興味はそそらなかったんですね。
そしたら、例の「さくらんぼ」で大ブレイク。
曲の途中で入っている
イェイ
というあいのてがじつにインパクトが強く脳内にこのあいのてが刷り込まれた方が多いと思われますが。(笑
曲はさくらんぼに代表されるにぎやかな曲からしっとり聞かせるバラードまで実に流れを考えて配曲されています。
彼女のイメージは元気娘って感じの方が多いと思いますが、このアルバムを聴いていると
この娘ってひょっとしてバラード系が本命で、照れ隠しで元気ソング歌ってるんじゃ?
と思うくらいバラードが良いです。
実にしっとりと、それでいて抑揚の付け方が絶妙なんです。
知るきっかけになった「1.桃ノ花ビラ」はTVで聞いたものよりよりしっかりと構成された曲でしたし、「5.雨の中のメロディー」や「6.しゃぼん玉」はこれに勝るとも劣らない心にしみるバラードです。
終盤もバラードでしっとりと締めるあたり、これが1stアルバムとは思えないほど完成度高いです。今後の彼女に期待ということでお気に入りのアーティストに登録ですね。(^^
あ、そうそう、「5.雨の中のメロディー」ですが
aikoの曲かと思いますた。(笑
たぶんaikoが歌ってても違和感ないと思われます。
興味ある方はぜひ聴いてみてくださいな。(^^
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2004年05月20日
似てるもの
今日は短く小ネタ(火暴この二組のアーティストって似てません?
奥田民生
と
LOVE PSYCHEDELICO
おいら風に言いますとだらだらロケンローといいますか、なんか肩の力抜きまくったビートが心地よいんです。
まぁ、片や日本語ばりばり、日本語か英語かよくわらかん歌い方だったりするんですけどね。(笑
#それでもコンピレーションやってくれたら面白いかも。f(^^;
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2004年04月23日
もうダメポ
まずはリンクなんか輸入盤の輸入が規制されそうな流れです。
逆輸入の日本版ならともかく、安い非CCCDの海外版が入手できなくなったり、更に解釈しだいでは海外でしか販売されていないDiscが買えなくなる可能性もあるわけで(個人輸入って手があるけど)、これだけネットで騒いでいるにもかかわらず、国会では満場一致で通過しちゃう
もーどーなってんだか。
ユーザーを振り向かせる努力もせず、著作権法を盾に自分たちの利益のことしか考えない今の音楽業界なんぞ
逝ってよし!!
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2004年04月13日
逝ってよし
まずはここ見てください。アーティストの意向を無視して1枚予定を2枚化してまでCCCDにしようとするレコード会社は
逝ってよし(゚Д゚#)!!
もはやユーザーのことなんてホントに考えてないんだなぁと思う一件でした。
4/16追記
自主レーベルでの発売に変更ということでCCCD化は回避したそうです。
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2004年04月12日
今日の小ネタ
#↑別名、手抜きとも言う(笑ずっと前から思ってたんですが、
これ と これ
ちょっと似すぎ。(火暴
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2004年04月09日
手抜きそんぐす2
というわけで昨日の続き。手抜きっぽく聞こえちゃう歌の条件その2です。
2.1番と2番のAメロが違う歌
どの歌でも1番、2番にAメロが入っていますが、Aメロを何度か繰り返すパターンのものがあります。そのなかに1番のAメロは2回リピートするのに、2番のAメロは1回でBメロに行っちゃうものがあるんです。
#と言うか、違う歌がほとんど(笑
一つ例を挙げますと、宇多田ヒカル/Traveling
1番
仕事にもセイが出る・・・目指すは君(Aメロ1回目
不景気で困ります・・・ドアに注意(Aメロ2回目
風に・歌い・・・(Bメロ
2番
聞かせたい歌がある・・・狙い通り(Aメロ1回目
(Aメロ2回目無し)
波と・はしゃぎ・・・(Bメロ
というわけで、1番で2回歌ったAメロが2番では1回しか歌っていません。
特にこの歌、Aメロ、Bメロ、サビ、いずれも2回リピートが基本になってるので、2番のBメロがリピート無しなのがとくに違和感を感じるんですね。
イイ歌詞が浮かばなかっただけなのかもしれませんが、聞いてるおいらにとってはとっととサビに行かなきゃって感じに聞こえてしゃーないわけで。
まぁ、最近売れているメジャーなアーティスト、これができていない歌が大杉です。
おいらの中では、いくらイイメロディを持っててもこういう手抜きをされちゃうと評価はがた落ち。Travelingも良い曲なのに、
実にもったいないです。
というわけで、おいら的手抜きそんぐすについて述べてきましたが、こういう手抜きな歌でも出したら売れてしまう現状が、音楽業界やそれに媚びうるアーティスト達をのさぼらせてしまっているのかもしれませんね。
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2004年04月08日
手抜きソングス
CDが売れなくなってきた今日この頃、音楽業界は「不法コピーのせいだ」だの「海外からの安価な逆輸入版が入ってくるからだ」だの、自分たちは全く悪くないような振る舞いを見せていますが、「ファンなら買ってくれるだろう」と思ってか手抜きソングスを量産し自らその質を落としていっているアーティストにも問題はあると思います。そんな中、おいらが明らかに嫌悪感を覚える手抜きっぽい歌の条件が2つほどありますのでここで書いてみたいと思います。
文章中、相当辛口な部分もありますが、その点ご了承下さい。m(_ _)m
1.サビから始まる歌
最近はそうでもないですが、最近復活したTMNとか日本の音楽界を引っ張ってたあの辺の時代、やたらサビから始まる歌が耳についたんですよね。
しかも、サビ→Aメロ→Bメロ→サビ→・・・なんですが、AメロやBメロが異常に短い、下手するとBメロさえ無い曲がある。
もうこうなるとサビだけ歌っているようにしか聞こえなくて、相当嫌悪感を覚えます。
ぶっちゃけた話、うまい導入や展開を作れなかったからクライマックスであるサビを中心に曲が回っちゃうわけで、自分で才能が無いと言ってるようなものです。(苦笑
確かにインパクトを付けるためにサビを冒頭に持ってくるというのもありなんですが、その後の展開がダメだと手抜きに聞こえます。
そんなサビから始まる歌でも、嫌悪感がない例外が何曲かありますのでご紹介を
・LUNA SEA/END OF SORROW
・平松愛理/マイセレナーデ
そこ、「古っ」って言わない!!(笑
LUNA SEA/END OF SORROW
この曲、サビ→Aメロ→サビ→・・・と、BメロなしでAメロもさほど長くない、おいらが嫌悪感を覚える典型的な単調パターンなんですが、曲の冒頭で歌われるサビと本編で歌われるサビに差があるんです。
具体的には、本編のサビは、冒頭サビに締めのメロディを追加してきてあります。
これなら、冒頭のサビと以降のサビとが独立して聞こえますので、サビの使い回しでも随分印象が変わります。だから、おいらにとっても嫌悪感が無く、むしろ疾走感のあるメロディが生かされている楽曲に仕上がってるんじゃないですかね?
平松愛理/マイセレナーデ
この曲、サビ→Aメロ→Bメロ→A'メロ→サビ→・・・と言う構成でして、サビとサビの感覚が異常に長く取ってあります。
しかも、特徴的なのが、A'メロ→サビのつながり感が全くなく、自然に展開してるんです。
よくよく考えてみると、LUNA SEA/END OF SORROW と同じで、冒頭サビと本編サビを変えてきているとも言えるわけで、このあたりに(聞き手に意識させない)工夫を感じますね。
と、いうわけで、2番目についてはまた後日・・・・
P.S.
TMN嫌いなわけぢゃないです。
好きな歌もありますよ。(サビスタートじゃないですが。(笑)
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2004年02月16日
覚えてるかな?
昔の日記でcapsuleというアーティストを紹介致しましたが、この人達の曲がCMソングとして流れています。「ほかほか~するよね~さ~家~に~か~え~ろ~♪」って曲をバックにスタジオジブリのアットホームなアニメの流れるハウス食品の宣伝なんですけど、この曲「レトロメモリー」が彼らなんですよね。
さすがにオリコンに入るほどでないようですが、CDTVでランクインしたとかでぼちぼち売れてるようです。
そんなこんなでいろいろ見て回ってたらここに彼らの曲のPVをストリーミングで見れますね。
「レトロメモリー」以外にも何曲か鑑賞できますので興味のある方はどうぞ。(^^
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2003年12月25日
カラオケ
今更(12/26 12:42)前日の日記を更新するなというのはさておき(笑この間地元の知人たちとカラオケに行きました。
なんか曲ないかなぁと探してたらこんな曲が・・・
「女子十二楽坊/自由」
えっと・・・女子十二楽坊っていったら中国古来の楽器で演奏するVocalなしのインストグループ。
しかも、この曲は日本曲のカバーではなくて彼女らのオリジナル曲。
いくらリクエストがあったとはいえ、何でカラオケに?( ・ω・)
何が起こるのかは非常に興味はあったんですが、時間がもったいないので選曲やめておきました。(笑
だれか人柱求む。(火暴
あ、そうそう、女子十二楽坊って
中国娘十二人だったんですね。
連れからDVD付きのアルバム借りて、DVDのメンバー紹介みて初めて知りました。
#さすがアジア顔だわさ。(笑
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2003年12月03日
お気に入りアーティスト (capsule編)
今日は最近のお気に入りアーティストのご紹介です。今回お送りするのはcapsule、ボーカルの「こしじまとしこ」とサウンド、ビジュアル全般を担当する「中田ヤスタカ」の2人の打ち込み中心のポップユニットです。
capsuleとの出会いはラジオで何下に聞いた東京喫茶っていうシングルだったんですけど、ピチカートファイブみたいなポップなノリ+一昔のピコピコゲームサウンドがおいらのハートをわしづかみにしたわけです。
「シングル買わない主義」のおいら(笑)はその後2001/11/21に発売された1枚目のアルバムハイカラ・ガールを購入。このときはピチカートなノリがあるとはいえまだ洗練されてない部分が見受けられたのですが、今後に期待って感じでした。
そして、2003/03/19に発売された2枚目のアルバムCUTIE CINEMA REPLAYで本性が出てきたというか、大化けしちゃったんです。
中途半端なノリの曲が目立った1枚目に比べ、すべての曲が格段に洗練され、アルバム全体としても一気に聞けてしまう構成のすばらしさ。
言葉で言うのは難しいんですが、ピチカートな雰囲気を継承しながら別の次元へとレベルアップしたこのアルバムで私の中では大ブレーク。(笑
そして、ついこの間の2003/11/19に発売された3枚目のアルバムphony phonicも期待を裏切りませんでした。
2枚目のノリに比べると若干トーンが下がった感はありますが、アルバム全体を通して各楽曲の芯がしっかりした感があって、安心してノリノリになれます。
買ったのは先週末なんですが、往復2時間の通勤路でこのアルバムがひたすらリピートされてることからもこのアルバムも傑作であることは否定できません。メロディがインパクトあるのでずっと頭の中でループかかってる始末。(笑
というわけでまだまだ知らない方も多いと思いますが、CDショップやレンタル屋で見かけたら騙されたと思って聞いてみてください。沈んだ気持ちを一気に明るくしてくれるこのサウンドは必見ですよ。(^^
なんか書いてて恥ずかしくなってきた。f(^^;
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2003年11月12日
CCCD
皆さん、音楽聞いてますか?私は小学3年生でYMOで音楽に目覚め、現在に至る音楽好きですが、その音楽に対して非常に深刻な問題が起きていることがご存じでしょうか?
CDが誕生して20年近くになりますが、今ではPCで簡単に複製出来(私的複製なら合法)、MP3に変換してP2Pでネットに垂れ流され(垂れ流す側は違法)、その気になればネットにつながるPC一台で自分の好きな音楽が手に入れられるようになりました。(落とす方はどうだったっけ?)
それではコンテンツメーカーは商売あがったり。○| ̄|_
そこで登場したのがCCCDなるものです。
このCCCDの原理を簡単に説明しますと、
・音声記録部をPCで読み取れないように意図的にエラーを埋め込んである
・PCで読み取ると専用のPlayerを起動したり、音楽配信サイトにつながるようにしてある。
というものですが、このエラーがくせ者でして・・・
昔のPlayerとか使い込んだPlayer等の再生能力が劣っているPlayerでは再生出来ないことがあります。しかも、コンテンツメーカーはそのような問題が起きることは十分想像出来たはずなのに、動作保証もせず、返品も応じないというスタンスなのです。不良品をアーティストを盾に取り堂々と売っていると言ってもいいでしょう。
これに対してweb上では様々な情報が流れ始め、またコンテンツメーカーも動きが激しくなっていくのですが、とても長くなりますので今日はこの程度で止めておきます。
#ネタの小出しとも言う (笑
web上ではCCCDに関するコンテンツが多数存在します。
興味のある方は検索サイト等で検索してみて下さい。
全然本筋には入っていませんが、これを気にCCCDについて考えて頂く方が一人でも増えて頂ければいれば幸いです。
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