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2004年09月07日

台風と競争

青森にフェリーが着いたのが1:30。

実は東北日本海側には高速道路がない・・・高速は太平洋側の東北道をここからはやや遠回りだけど高速を使って楽して帰るか、もしくは新潟までがんばって日本海側の国道を走るか・・・








そりゃ夜中走るなら国道にきまってまんがな。(笑

高速料金算出したらなんと\19k、そんな無駄金使えません。(つД`)


ということで夜の国道7号線をひたすら南下。
こんなときは1994年DATAのカーナビでも頼りになります。

それはそうとこのカーナビ、下道優先にすると意外と最短距離を誘導してくれます。

微妙に国道それたり、海岸線を抜けるルートを選んでくれたり、結構楽しい道を選択してくれますた。



目標は夜が明けるまでに新潟着。その距離430km。(火暴



結局新潟に着いたのは9:00ぐらい。f(^^;

そこで欠航となったフェリーの払い戻しを受けて軍資金はばっちし。(何

健康ランドで一風呂浴びて仮眠をとり、目覚めは14:00。

ふとTVを見ると・・・・










福井県は暴風域に入った所。Σヽ(゚Д゚; )ノ


新潟-富山間は交通の難所、親不知が控えております。
ここが通行止めになったら最後、今日中の帰宅は絶望的。(シ竜シ干


もう時間がありません。ここからは高速を使います。

親不知に入る頃には滋賀-福井の高速が通行止めの情報が入り、次第に通行止めの区間が北上してきます。

何とか親不知は通過したものの、強風で路面は枝やら葉っぱやら石やらでえらいことに。
走る方も風で相当ハンドル撮られるので一向にペースが上がりません。

富山は意外と距離があるので、せめて金沢迄は到達して高速を降りたい所だったのですが、それを知ってか知らずか、丁度金沢東に着いたところで通行止め。予定通り高速を降ります。w

ここまで来ればあとは知った道なので楽勝。
コンビニでちょっとだけ休んで8号線を南下です。

風は酷かったですが、丁度通り過ぎた頃だったからなのか風も収まり道も順調に流れ、23:00に無事生還したわけでございます。

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2004年09月06日

サヨナラ北海道

朝起きて
かつ氏夫妻はレンタカーでもう少し北海道を堪能するということでお別れ。(´・ω・`)/~~


なお氏と二人で六花亭本店へ出向いておみやげを購入。ついでに賞味期限3時間というさくさくパイを堪能。
劇( ゚Д゚)ウマー


そのまま帯広で一番美味しいといわれる豚丼屋でお昼をとることに。
お店の名前は「パンチョ」

帯広駅前ということで探すが見つからない。

するとなお氏が
「おぉ、ここ、ここ」

と、目の前を指さす。

え、どこ?「パンチョ」なんて店ないよ?
よく見ると







「ぱんちょう」


え~、大幅な勘違い。(恥


しかも







月曜は定休日。○| ̄|_


仕方ないので帯広駅構内の豚丼屋に変更。それでも




( ゚Д゚)ウマー



あぁ、パンチョぱんちょうはもっと美味しいんだろうなぁ。(´ρ`)



そのまま車でなお氏を新千歳空港まで送る。(といっても180kmありますが(笑

途中軽く雨が降り始めるも快調に走り、夕張ではお約束の夕張メロンアイスを堪能。
( ゚Д゚)ウマー  ←こればっか

そんなこんなで予定通りに新千歳空港に到着。そこでおみやげをむさぼっているところで携帯がなる。






台風の影響で今夜乗るフェリー(苫小牧→鶴賀)が欠航決定。○| ̄|_

あわててフェリー会社に連絡入れると、代行便かキャンセルかを至急決めないとだめだそうで。

休みは明日までしか取っていないので何とか今日中に本州に渡らないと明日のフェリーは台風直撃で間違いなく欠航して更に帰るのが遅れそう。(つД`)

でも、新日本海フェリーの他の便(小樽→新潟、小樽→秋田)の便は残念ながら乗用車は予約いっぱい。

仕方がないので室蘭→青森のフェリーを確保、なんとか今日中に本州に渡っておけば、あとは1日使えばなんとかなるかと室蘭へ向かって高速を南下。


あぁ、ガス足らねぇ。(´Д`;)

給油が必要なのは千歳に着いた時点で十分認識できてたんだけど、フェリー欠航なんてトラブルが起きたものだからさっぱり忘れてしまいますた。(´Д`;)

高速に乗ってから気が付き、OEM氏、Takkappe氏に「高速のGSはこの先ある?」とフォローをお願いする。


幸い、有珠山SAにあるようなんだけど、これが結構ぎりぎりの距離で、急がないと間に合わないし飛ばしすぎるとガス欠だしという相反する要素が頭の中でぐるぐると回りながら高速を巡航。

途中、猛烈なスピードで抜いていったカローラかなんかが警察に捕まってマスタ。






ガス欠感謝。(笑



そんなことはさておき、なんとかぎりぎりで有珠山SAに到着してガス補充。

そのときの燃料計



その後、終点国縫まで高速を使い、そこから下道50kmほどで出航1時間前に到着。ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・


フェリーは22:00発で3:30分の船の旅。
いまのうちに仮眠をとって本州上陸後の移動にそなえるとします。f(^^;

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2004年09月05日

レグ3

朝5時起きで帯広駅からシャトルバスで札内SSSへ移動。
7時現場着にも関わらず既に列が出来てます。
 
そこで、隣に座ってたおぢさん(5,60代と思われ)が「どこの観戦ポイントが面白いんかな?」という話をきっかけにラリー話でもりあがる。
#途中空気嫁ない香具師の乱入があったが軽くあしらってみたり。(笑
そんなうちに8時となりゲートオープンとなり早速場所取り。
札幌からきたtakappe氏も合流

スタート時間が迫ってくると裏のゲートにラリーカーが続々ならんでTC(タイムコントロール)待ち。
#SS以外のリエゾン区間は着時間に正確にTCに着かないとペナルティ(タイム加算)されます。
 
そして本番。
ミッコタントラブルでスタートできず。○| ̄|_
 
何とかリタイヤは免れた模様。f(^^;
 
SSSが終わって表彰式の行われるサービスパークへ移動。
4時間前だというのに既に場所取り完了。入る余地無し。
 
仕方がないのでグッズだけ買ってホテルへGo
そういや4Dayチケット今日で終わりだなぁと思ってたら、Takappe氏が明日まで期限の4Dayチケットを購入していたことが発覚。Takappe氏は今日札幌へ帰るということでありがたく交換させて頂きました。m(_ _)m


#これでLeg2のMailの件はチャラ。(火暴


宿でマターリしてるとソルベルグ優勝の朗報が。
SUBARUの地元日本での勝利に狂喜乱舞してたようです。
#表彰式見たかったなぁ。(´・ω・`)ショボーン


で、夕方からテレ東系でRJ特番やるというのでCHを回す・・・・あれ・・・・






テレ東系ない。





どうやらCATVでしか見れないらしく、泊まったホテルは地上波のみの放映だったので鑑賞不可らすぃ・・・○| ̄|_


夜はかつ氏のお連れさんお勧めの飲み屋で北海道の海の幸を堪能し、帯広の最後の夜を過ごすのでした。( ゚Д゚)ウマー

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2004年09月04日

レグ2

Leg1の疲れも癒えぬ興奮も冷め止まぬままLeg2突入。


なんてったって3時間しか寝てませんから。 駐車場についてシャトルバス待ち。

始発まで1時間ぐらいあるというのにすでに沢山の人が並んでます。(´Д`;)
軽くうたた寝しながらバスを待ち、いよいよバスに乗り込み現地へ出発。


シャトルバスの移動は30分。その間の記憶無し。(笑


着いたらそこは既に山の中。
観戦ポイントまでの1.2Kmは、登り中心のトレッキング状態。


観戦ポイントは高原の牧草地と言った趣。
後ろの丘では牛がモー、対面の丘では馬がヒヒーン(言わない言わない。


その中をラリーマシンが砂煙巻き上げて爆走していくんだから見応えがあります。(^^


一通りラリーカーが通過した後、またまたバスまでトレッキング。
帰りのバスも記憶無し。途中足寄で渋滞してたらしくて一時間半の睡眠確保。(笑


おかげで帰りは睡魔もこなくて楽ちん。(^^


高速手前でゼロカー@マキネンとすれ違うもその後ラリーカーとはすれ違わず。
これじゃ面白く無いとリエゾン区間をなぞってちょっと手前のICで高速を降りる。


そのとき派手なカラーリングのラリーカーと遭遇。


料金所出口で一時停止したときにサインツ先生が入り口で一時停止。
はっきり顔見ちゃった。(〃▽〃)キャー♪
#写真無しスマソ m(_ _)m
 

高速出口ではリエゾンねらいのギャラリーがわんさか。
そこでおいら達もちょっと走ったところで停車してラリーカー待ち。(笑
 

デュバルキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 
ローブキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思ってカメラ(携帯)を構え、シャッターを押す瞬間に
 
 
 
 
 
 
 
 
 
携帯にMailキタ━━━━(´Д`;)━━━━!!
 
当然シャッターは切れずにローブは(´・ω・`)/~~サヨナラ
 
 
 
誰だろうと思って内容みると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
takappeさん、貴方ですか。○| ̄|_
#某五輪ネタに引き続き2回目(笑。
 
 
 
その後何台か見送った後に再び帯広へ移動開始。
 
到着したところで再び夜の札内SSSに移動しこれを観戦。
帰ったのはまたまた10時
 
明日は昼の札内SSSだけなのでちょっと多めに寝れます。(笑

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2004年09月03日

レグ1

昨日の華やかなセレモニアルスタートの疲れ余韻を残しつつ

2時起き

眠いですがそんなことも言ってられず早々に宿を出発します。f(^^; 途中コンビニで飯を買って、そのまま高速で足寄まで行きます。

あ、そうそう、高速なんですけど、4Dayチケットなるものがありまして、夕張-札幌/苫小牧往復+十勝周辺の高速乗り放題が\2500という大変お得な割引チケットがありまして、これを昨日の千歳→夕張の時点で購入してありますので、高速代は(・ε・)キニシナイ!! なのです。(^^

そんなこんなで、足寄からの一般道も快調に走り、予定通り4時に陸別に到着。


まだ夜明け前(;´Д`)

空は真っ暗ですが、早々に駐車場に車を置いてシャトルバス乗り場に向かいます。

既に並んでいる方も居ましたが、幸い始発に乗れそうな位置で並ぶことができますた。(^^

バスを待っているとだんだん夜が明けてきて、始発バスが来る頃には空もすっかり明るくなりました。

で、約5分で会場の陸別サーキット(オフロードのダートコース)に到着。
でも、ゲートオープンが8時

ここでも3時間近く待ちですか?○| ̄|_
と、文句いっても始まらないので仮眠取りつつ待機です。

すると、ゲートオープンを待つ列がすごいことになってまして、最後尾が見えないほど。
これを見た主催者が気を利かせてか、ゲートオープンを30分早めてくれました。(^^

そして7:30にゲートオープン、お目当ての観戦ポイント(スタート直後の右直角コーナー)に向かうのですが、これがアップダウンが凄くて結構大変。
なんとか最前列は取れたものの、つく頃にはもうヘロヘロです。
#ジム行ってなかったらどうなっていた事やら。(;´Д`)

そしてゲートオープンから約2時間後の9:38。予定通りSS4がスタート。

確保した場所は直角右コーナーの後半なので、ラリーカーが横向きながら出てきます。

040903a.jpgソルベ━━━━(゚∀゚)━━━━ルグ!!

こんな感じで。

最初はWRクラスが出てくるのでもう大迫力。
観客も大興奮。(・∀・)スゲーヨ!!

そしてグループN→プライベートと走ってくるわけですが、さすがにWRほどの迫力はありませんがVivioまでひっくり返りそうになりながらコーナーを駆け抜けて行く姿に

あぁ、本当に日本でWRCが開催されて居るんだなぁ

という実感がひしひしと。

そんなこんなでSS4が終わって帯広へ戻る途中の話。
足寄前で何故か大渋滞が。(;´Д`)

すると、対向車線をマキネンのゼロカーが走っていく。
しばらくすると1番スタートのローブのシトロエンクサラが。

これはひょっとして後続の車も走ってくるかも・・・・

すると

040903b.jpg法定速度厳守です。

ソルベルグキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

040903c.jpg違反すると警察にタイ━||Φ|(|´|゚|ω|゚|`)|Φ||━ホ!!!

グロンフォルム(プジョー)デュバル(フォード)ヒルボネン(スバル)も
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

あとで日程確認したら、午前のSSを終えて帯広のサービスパークへ戻り、午後のSSにむけて陸別に行く途中だったんですね。
#この、SS間の移動区間を「リエゾン」と言います。

途中の道もこのリエゾン区間の車を狙ってカメラを構えたり横断幕で応援する人があちこちで見られました。

ラリーカーもそれらの声援に手を振って応えてました。もちろん

おいらにも手を振って答えてくれますた。(^^

思わぬ所でのラリーカートのふれあい。ちょっと( ;∀;) カンドウシタ

帰りの高速で運転を代わってもらってしばし仮眠。
そしてそのまま夜の札内SSSに向かいます。

札内SSS、Leg1/2は夜行われますんですが、会場が帯広市内の札内川河川敷特設コース。
そして、スタートするころにはとっぷり日が落ちてこんな感じに。

040903d.jpg無理やりワイド撮影(笑

日が落ちると急に冷えこみます。昼の陸別は半袖半ズボンで大丈夫でしたが、たまらず長袖長ズボンに変身です。さすが北海道。(;´Д`)

今日は金曜ということで観客はちょっと少なめですが、それでも幻想的な夜間照明のなか、参加者達の熱い走りに会場は興奮のるつぼに。(^^

最後のドライバーが走り終えると会場は拍手喝采。
観戦者も皆家路につきます。

そんなこんなで宿に着いたのがこれまた10時過ぎ。

明日も足寄の朝のSSを見るのでまた2時起き。
ヘトヘトの体で3時間睡眠は正直キツイ。でもがんがります。○| ̄|_

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2004年09月02日

帯広入り

上陸して初めての夜が明けました。

空路組は9:30千歳着の飛行機ということで8:30に起きて一風呂浴びて、9:00には健康ランドを後に。 途中で朝飯を買って、連絡が来るまでOEM氏に教えてもらった「千歳空港で訓練する自衛隊機を真下から見れるポイント」でマターリと。

040902a.jpg小せぇ。f(^^;

途中、構内をパトロールする方々にぁゃιぃ目で見られましたがそれは見て見ぬふり。(笑

そして9:35にTELがあり。相手は今回のチケットや宿の手配をしてくれたかつ氏。

か:今どこ~?
し:千歳空港の近くよ~。数分で迎えに行ける位置。
か:え、千歳? 帯広空港着だよ?





(10秒ほどの沈黙)





し:すんません。今から向かいます。(シ竜シ干
か:わははははは。気を付けてきてね~(笑


ということで出鼻をくじかれますた。←自業自得

千歳から帯広まではナビ曰く200km弱。
途中千歳夕張間と十勝平野に入ってからは高速があるのでまぁ3時間当たりで逝けるだろうと予想し、早々に出発。f(^^;

夕張から十勝平野は約100kmの峠道。
途中で関東ナンバーのS2000と戯れながらワインディングを楽しんでいると、後ろから猛烈な勢いで追い抜いていく2台の車。

北海道ナンバーのサニーとフィット。w

申し合わせをしたかのようにS2000と2台で追っかけてみるものの、攻めモードに切り替えないとついて行けないペース。

恐るべしジモティー(´Д`;)

そんなこんなで十勝平野についてからは再び高速に。
といっても片道1車線の対面通行。(笑

そんな高速をマターリ走っていると前の車に追いついた。
「あ~、追い越し区間までついて行かないとね~」と思ってたら

左に寄ってウインカーだして譲ってくれるし。(驚

北海道の道は雪どけ場所に使用するために路肩が広いんです。だから、普通の国道二車線ぐらいの幅があるんです。

でも、片道1車線の高速で譲られるってことは全くの初体験。(笑
道が狭めなので慎重に追い抜かせて頂きました。

そんなこんなで13時前には待ち合わせのホテルに到着。
そこでかつ氏にTEL入れたところ第一声は

「早っ」

えーと、普通に走ってきたんですが。(笑

今回の空路組はかつ氏、かつ氏奥さん、なお氏の3人。
ラリージャパンはこの4人で動くことになります。

合流して早々に札内のSSS周辺を偵察に。
そして、16時ごろからセレモニアルスタート(19:00開始)の場所取りに行きますた。

開始まで3時間だというのにゲートの回りはすでに人がいっぱい。
場所はゲート後方10mほどの前から3列目となりましたが、50cmほどの脚立を持って行ったおかげで上から観るには絶好のポジション。

ビデオカメラの準備をしていると人がどんどん増えてきて、1時間前には座ることも出来ない状況に。(´Д`;)

そしていよいよセレモニアルスタートが開始。
最初は偉い人の挨拶が何人も続くんですが、偉い人のコメントに対して英訳のコメントが文の間に流れるんですね。(外人の偉い人もいるからその場合は和訳を流します。)

そのなかで、地元出身の国会議員が間髪入れずに全部しゃべっちゃって英訳の方が困惑していたのが印象的。(それでも全部ちゃんと英訳コメントしてました)

一通り終わると、いよいよ選手達のスタートです。

最初はゼロカー(コースの最終確認をするために直前に試走する車)を駆る4回のワールドチャンプを取り去年惜しまれつつも引退したトミ・マキネン!!

サイレンをけたたましく鳴らしながら去っていきました。(^^
#走り去ってから紹介するなよな>DJ (´Д`;)

ここからはリバーススタートで下位カテゴリーの車からスタートしていきます。

ストーリアが多いのはまあわかるんですが、Vivioがいまだに現役で走ってるのにちと感動。それからはインプやエボに交えて、JWRCで活躍するイグニス(日本名スイフト)や、ヤリス(日本名ビッツ)、スターレットやシビックなどもスタートしていきます。

観客はノリノリで見送り。(^^

それにしても、





040902b.jpg前が見えません。

スタートの国旗ぢゃま!!

フロントガラスを覆うように置いてどーすんねん。
ドライバー&ナビの表情がみえねぇぢゃねえか(゚Д゚ )ゴルァ!!
#だれかワイパーでどけてくれたらおもしろかったのに。(笑

そんなこんなでスタートも終盤となり、いよいよワークス勢がスタートとなり、観客の盛り上がりも最高潮。

そして、とうとう



ソルベルグ(スバル)キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


040902c.jpgまさにヤンキー

箱乗りで。(笑

ソルベルグもスバルの地元ということでノリノリでインタビューに応え、いよいよスタート。




040902d.jpgよゐこは真似しちゃいけません。

やっぱり箱乗り。(笑

ということで、前戦の優勝者、ローブ(シトロエン)がスタートしてセレモニアルスタートは終了。

結局4時間ぐらい立ちっぱなしでした。(´Д`;)
#まぁ、それだけの価値はありましたが。(^^

そして、余韻を残しつつ飯をくって宿へもどると22時。



明日のレグ1は朝の陸別SSと夜の札内SSSを観る予定ですが、陸別SSのシャトルバスが5:00始発ということで1時間前には着いておきたい所。で、ホテルから陸別までは約120km。
一部高速を使えるので移動に2時間かかると計算すると



2時起き2時半出発。

え~、3時間睡眠ですか。○| ̄|_

ということで明日からもがんがります。

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2004年09月01日

いよいよ北へ

とうとう出発の日がやってまいりました。

まずはフェリー乗り場へ向かうわけですが、今回の北海道は敦賀からのフェリーをチョイス。

なんといっても自宅から近く(50km)、出発の時間が1:30発苫小牧20:30着
フェリー上で十分休み、苫小牧に着いてからも夜遊ぶ時間が確保できる運行時間です。(^^ 受付は90分ほど早く済ませる必要があるので、11:00ぐらいにフェリーターミナルに到着、受付後に上船待ちの駐車場に移動してターミナルの中を散策して帰ってきてみると、なんかRallyJapan観戦と思われる車に囲まれてます。

040901a.JPG

前にレガシィワゴン、後ろに青色インプ、右と右後ろにはエボと、お約束のような布陣。(笑

彼らにボンネットの黒い黄色いレガセダがどう写ったかは知るよしもないですが。(火暴


そんなこんなでフェリーが出発。
前日通過した台風16号の影響もあって、揺れはちょっと激しめ。
とはいえ、飛行機に比べりゃ全然揺れませんので、そのまま爆睡と相成りました。(笑


そして朝普通に目覚め、フェリーの中を散策します。

4年前に新潟からのフェリーで北海道に逝ったときは、フェリーのサイズが大きくて甲板に出れたり屋上に上がれたりしたんですが、今回のフェリーはちょっと小さめなんであまり見るところも無し。しかも高速船(時速50kmほど)なので甲板も後部しか出れなく午前中で行く場所が無くなってしまうわけです。

こんなときは携帯でメールでも送って暇つぶししたいところですが、すでに日本海の沖に出てしまっていて携帯はつかえません。

仕方がないので、誰もいない後部甲板で

040901b.JPG

読書をしてみたり。(笑
で、本を読んでるうちに再び睡魔が襲ってきまして、誰もいないのを良いことにベンチで昼寝。(更笑

うーん、実にマターリしております。ヽ(´ー`)ノ

夕方になって夕飯を食べるころには船は津軽海峡を横切りにかかります。
このあたりまでくると一旦携帯が使えるようになるのでここぞとばかりにメール投げまくり。(笑

でも、津軽海峡を通過するとまた携帯が圏外に。

ほんとにやることがないのであきらめて部屋に戻って寝たいところなんですが、隣のおっさんのいびきが禿しくて熟睡できません。○| ̄|_

中途半端な睡眠状態でフェリーが苫小牧に到着。

そこで4年前と同じくOEM氏とTakappe氏がお出迎え。しかも降車ブリッジの真横で。
#そんなところに陣取ってえーんかいな?(笑

そして、3人でファミレスへ逝って雑談。4年前と全然感覚変わらなくて楽しかった。(^^

夜も更けてきますと明日空路組を回収予定の千歳空港近くの健康ランドを紹介してもらい移動し解散となりました。

さ~、あすから忙しくなるぞ~。
風呂入ってゆっくり寝よっと。( ´O)η ファ~

P.S.
 次の日のネタ知ってもツッコミ入れないように。(シ竜シ干

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